2013年11月13日水曜日

ちょっと思い立ったので

後ほどちゃんとまとめてホームページのほうに載せますが

腱鞘炎と言われているものについていくつか

腱鞘炎とは腱鞘と呼ばれる場所に炎症が起きるものです。
したがって腱鞘のない場所におきるものは腱鞘炎ではありません。

代表的な腱鞘炎は手のひらの中指と薬指の付け根の部分から手のひら側に炎症が起きます。
「ばね指」を起こす方も多いので良く知られているのではないでしょうか。

持続的なものとして手首が痛かったり維持の外側や内側が痛かったりするものは厳密には腱鞘炎ではなく、

手首では

手根管症候群、ギュオン管症候群 ひどいものですとTFCC損傷(さんかくせんいなんこつふくごうたいそんしょう)が考えられます。

肘ですと外側上顆炎(テニス肘) 内側上顆炎(野球肘) 輪状靭帯損傷等が考えられます。

一部のケガに起因するものを除き手首や肘の炎症や痛みは、継続作業に耐えられなかったためにおきるモノ

「オーバーユーズ」が原因です。オーバーユーズというとかっこいいですが単純に使いすぎです。

そして使いすぎたなら休むかそこを使わないように作業をすることが大切なのですが、特定作業で使うしかない状況であったり、全体的な筋力が低下して痛みが出てしまうものが殆どなので治りにくく厄介です。

予防方法や解決方法は多くの場合単純で、しかしながら目を背けたい事実です。

フライパンをあおる筋力がなくなってしまった。

荷物を持ち上げる背筋力がなくなってしまった。

年齢の増加により全身の筋力が低下した。

全部筋力です。もうしわけありません。

つまり痛くなかったころの体力まで上げていかなければならないということになります。筋トレや運動をするだけです。単純だけど難しい。

ただ、これをほっておくと

痛いからかばう、

かばいながら仕事する。

かばった場所が痛くなる。

体型が変わってくる(猫背・O脚等)

と、だんだん因果関係が複雑化してきてよけいに治らなくなってきます。

痛くてもかばわないで使い続ける精神力を持つ人は殆どいません。

また、かばわない、痛み止めを使うと言う選択をしてしまうと、元々痛かった場所はどんどん悪化していきます。

どこかで流れを変える必要があるわけです。

そのための指導・リハビリのほうが現代は大切になっていると思います。

身体を正しく使って長持ちさせることが大切です。

2013年10月16日水曜日

中国拳法九回目

九回目です。
前回新しい套路で黒虎拳をやることになりましたが、いきなりのダメ出し。

やはり難しいのです。

老師は何を思われたのか、全員でやると言い出し黒虎拳を全員でやることになりました。

みんなも自分の演目があるのに申し訳ない限りです。

毎週月曜日だけ練習なので今月は14日、21日、28日 で11月の4日はもう大会です。

ちなみにこの日は三分の一ほど教わったようです。

2013年10月9日水曜日

中国拳法八回目

お久しぶりです。前回がおかしな記事だったので今回は中国拳法の話

11月4日に大会に出ることになりました!!

先生正気デスカ!?

一応、集団演武でみんなと一緒に「少林八歩連環拳」をやりますが、9月の末の時点で一通り出来上がって今は微調整をしている段階になってしまったので師父がハードルを上げてきました。

師父:「黒虎拳」をやります。

なんかこう頭の中でピンポンパンの帽子をかぶったちょび髭の中国人が
「こっこけんヤルヨー、ヤルヨー」って連呼してるイメージが浮かびました。はい、「こっこけん」と言います。

音だけ聞くとにわとりみたいですが、感じは「黒虎拳」。名前が似ているのに「虎豹拳」というものがあるようですが全く動きが違います。

「黒虎拳」「こっこけん」……、ブラックタイガー エビ拳

連想が止まりません。

ともあれ「少林八歩連環拳」のほかにあと一か月足らずで「黒虎拳」もやることになってしまいました。


間に合うのか!?


2013年9月25日水曜日

WIX bloggerフィードの記事の更新方法

とても瑣末なことなのですが、もしかしたら他にも同じ事を検索する方がいるんじゃないかとWIXのサポートがいまいちわかりにくい……。

というか理解ができなかったので

普通にgoogleのホームを開いてアカウントを繋いでブログの更新をしました。

このほうが楽なのかもしれません。

2013年9月10日火曜日

中国拳法七回目

さて七回目でございます。中国拳法の記事の時だけアクセスが伸びるのはなぜでしょうか。

アラフォーが中国拳法なんぞ始めてるからなのでしょうか……。

それはさておき少林八歩連環拳もすべての型を終えて早一か月。

いまだに連環拳をやっております。 連環の理に……おおっと


師父からダメ出しの嵐なので現在ひとつひとつの精度を上げている最中なので次の型には進んでいません。

停まるタイミングの停勢 動いている間を指す動勢があるのですが、この停勢(そういえば字はこれで正しいのだろうか)の時に姿勢が悪くなるらしく毎回底を注意されています。


ですがやっと

今回の稽古でやっと「今のはイイ」とのお言葉をいただいたので、勢いついてつづけようと思いましたら

師父「次やろう」 
私「えっ!?」

案の定、できなくて中断しました。そんなに器用じゃないのよ……。



さて、中国拳法が面白い部分は現代スポーツとシステムが全く違うところです。

肩をちょっとあげる動作、肘を少し伸ばす動作、手首を上に回転させる動作、一つ一つの運動エネルギーは小さくてもいっぺんに行うことで大きな衝撃を作り出します。 たぶん……。

動かす順番が細かく決まっているのでひたすらひたすら型を繰り返すのですがこれはほかのスポーツも同じですね。

推掌という突きがありますが、こんな感じです↓
さらすぱのブログ

小さく前習え→機関車ごっこ→大きく前習え ダチョウ倶楽部のあの動きに近いです。

上のような書き方をすると怒られそうです。

4の場所で肩・肘・手首を同時に動かし打撃力に変えます。もちろんこのとき下半身も連動しています。

実際に叩いたら、小指の付け根から手首の付け根までを鍛えておかないと大変なことになりそうな動きです。

型のイメージを表現しようとするとどうしても、ジャッキーチェン版のベストキッドのイメージになってしまいます。

服拾って、服着て、脱いで落として、拾って 柱に掛けて みたいな

2013年9月4日水曜日

中国拳法六回目

四回目で小林八法連環拳と書いたのですが、どうも調べたら小林八歩連環拳のようです。

八つの方法ではなく八歩歩くほうでした。もうしわけありません。

YOUTUBEのほうでも動画が見つかりました。

英語で  「8-Step Linked Circles」 
中国の音読みで「Ba Bu Lian Huan」

タグは Kung fu (A), combat applications

のようです。


ただ、習っているのとは少し違うんです。いろんな動画を探すと結構いろいろ変化しているようです。

動画ですとこれが一番近いです。これは攻防技法なので相手がいます。

2013年9月2日月曜日

中国拳法五回目

五回目と言うか最近更新していませんでした拳法記事。

私が通っている道場は毎月一回横浜から現役アクター(アクション俳優)が指導を受けに来ています。

ワイヤーなしでオーバーヘッドキック&着地したり、空中で体勢を入れ替えて急降下のキックを(ライダーキックのような)だしたりしています。

鉄拳やバーチャファイターといった格闘ゲームの中の人もいるようです。

人間ってあそこまでマンガじみた動きができるもんなんだと感心しきりです。

私は未だにジャンプして腹から落ちてますけどね……。

11月5日追記

ジャンプする動きは旋子と言うそうで、必ずしもできなくてかまわないとのこと。でもできたらかっこいいですよね。