2020年5月8日金曜日

10万円 用の通帳画像 アップロードの仕方

色々やり方はあるのですが、普通じゃない方のやり方をメインに書きます。

Gメールかヤフーメールを使っている人であまりパソコンに詳しくない人向け

スマホで取ります。
スマホでGメール作成画面に行きとりあえず通帳の写真を送る手続きをします。


こうすれば下書きに写真を貼り付けた空のメールができますので、あとはパソコンでGメールを開いて下書きから画像を取り出します。

写真だけならiphoneでもケーブルでPCとつなぐことでiphoneの写真フォルダーを見ることができます。
この方法で写真だけを取り出すことができます。

アンドロイドのスマホやデジカメで撮る場合はもっと簡単です。メモリーを取り出してパソコンに入れれば大丈夫。

クラウドやグーグルドライブを普段使っている方はここで書く必要もないかと思います。





2020年3月16日月曜日

アボカドの水耕栽培開始。

もはや治療とはなんの関係もない話になっていますが
アボカドの種を水耕栽培で挑戦
一ヶ月から半年かかるらしいですが、どうなるか

2020年3月9日月曜日

ロフトベッド改造

こんにちは
柵に使っていた単管クランプで頭をぶつけてひどいコブを作ってしまったので、対策をすることにしまし

写真の天井部分にぶつけました。

そんなわけで今日はこれを直します。まず旧柵を外します。
これでクランプに頭をぶつけることはなくなりました。
ですがこのままだと、今度は転落してしまうのでT字金具で柵を増やします。

ポン付。廃材利用なのでせめてバランス考えて配置しました。

前の柵に使っていたワイヤーネットを装着して完成です。

いずれはもう少しきれいにしたいところですが今回はここまでです。




2020年3月8日日曜日

コロナウイルスで考える基本的に押さえるべきポイント

 こんにちは、コロナウイルス禍は私の仕事環境でも非常に大きな影響を出しています。

 ケアマネージャーの更新研修でも突然の中止について不安を訴え、講習運営側に食ってかかるケアマネがたくさんいておどろきました。

 制度を把握しプランを考え利用者に提供する側の資格者でさえ自分の生命を自分で判断できない現状におどろきました。

 今や、コロナは予防防止するというステージから、感染したときにいかに症状を押さえるか?というステージに移行しつつあると思います。

 幸にして、今年コロナウイルスに全国民が注意対策することでインフルエンザの感染者が大幅に、具体的には例年の3分の1程度に減少しています。
 これは政府がどうこうしたという部分ではなく

あきらかに私たち国民一人一人が手洗いうがいをいつもよりずっと気をつけた結果です。

 また、現在世界中に広まりつつあるコロナでもはじめの方に感染者が出た日本でまだ二桁の死者に留まっている事実をもっと注目してほしいと思います。
 イタリアやアメリカ等他の先進国と言われている国々でもあっという間に数百人の死者を出しまだ拡大中です。
 日本は除菌国家と揶揄されることも多いですが、こういう事態になると国民一人一人の衛生についての知識の高さが確実に生きてきます。

 基本的なことで悪化させないことが可能なのです。

睡眠を適切にとり、疲れをためないことで免疫力を上げ
サプリメントは補助に留め、食事で必要な栄養をしっかり取る
物理的に室温や体温を上げることで体力の消費を防ぐ
そして、まめに掃除をしてウイルスを広げるハウスダストを減らす

いつもやっている基本的なことをしっかりやるだけでいいのです。

うがい手洗い
寝る、ホッカイロ
ごはんを食べて掃除する

これだけです。

風邪症状を引き起こすウイルスは200種類以上が知られていますが、コロナもその一つです。
風邪に対する対策は日本人なら熟知しています。

みんなで頑張りましょう。

不安を煽って効果も定かでない商品を買ってしまわないように気をつけて。


 

2020年1月15日水曜日

O脚を治すということの二つの観点

 こんにちは、今回はO脚のお話。

  ダンサーさんや就職活動をこれから行う方、または、長い間に変形性膝関節症になってしまってO脚になってしまった方

 様々な方の相談を受けます。

 その中で今回は、若い方。10代20代でO脚を気にされている方への情報となります。

 結論から先に書くのがよいと思うので書きますが

1、「見た目が問題でO脚を気にしている」

のか

2、「O脚であることで生活に支障がでているのか」

で大きく治療や指導が変わってきます。

若い年代で2、で悩んでいる方はほぼ見られないので多くの場合は1、で相談にいらっしゃることになりますが

私の所に来る頃には多くの方が

「治す」ということに強くこだわっていて

治った結果、どのような暮らしが待っているかという部分が考えられなくなっている場合があります。

そこで、あえて次のようなアドバイスをするのですが

「まず、見た目で綺麗に見えるように姿勢を整えて。O脚自体の関節の問題は少しずつ治していきましょう」


この見た目というのが大切なのですが、化粧に代表されるように他の人から見られたときに違和感を感じられないように姿勢や立ち方をコントロールできるようにするほうが

速く、効果的です。

逆に関節いくら修正しても、立ち方動き方見せ方が改善されていなければ他人に違和感を与えてしまうこととなります。

パス とかスルーとか言われますが、「他社からの視線や関心のコントロール」

この部分をリハビリしていくほうが、素早くO脚の問題を解決できます。




2020年1月8日水曜日

スポーツの語源と地域福祉への体育振興

 こんにちは、難しい話題が続いていますが申し訳ありません。

 今回は、マス釣りや宝探しはスポーツではないのか?的な話です。

 なんのこっちゃといった話かと思いますが、私が御殿場でかかわっている地域活動の一つに

「かまどまちづくり推進協議会」というものがあり、その団体が地域の体育振興会と合同でやっている催しに関係する話です。

 東京オリンピックが近いので、スポーツという言葉の意味をご存じの方もいらっしゃるかと思います。

ここで改めて説明です

英語「sports」からの外来語がカタカナ語の「スポーツ」

もともとの「sport」という英語は19世紀から20世紀にかけて国際的に使われるようになった言葉です。
 おおもとの語源はラテン語の「deportare」デポルターレです。

その意味は大体こんな感じ
「人間の生存に必要不可欠なことから一時的に離れる、気晴らしをする、または休養をする、楽しむ、遊ぶ」
一言でいえば日常を離れ、非日常を楽しむ
です。

この辺りをさらに詳しく書こうとすると、スポーツ史やスポーツ人類学という別の分野の話になってしまうので、私のブログではここまで。

と、いうわけでいろいろぶっ飛ばしますが
要するにマス釣りだろうと、宝探しだろうと、散歩だろうと、それが人間の生命活動に必ずしも必要でないもので、楽しければ「スポーツ」です。

ちなみに現在の文部科学省が標榜する「体育」も

「身体能力」に過度の重点を置くことは、子供たちの体育嫌いやスポーツ嫌いを助長することにつながりかねないことから避けなければならない

と、明言しています。

また体育は「身体能力」「態度」「知識、思考・判断」のすべてをバランスよく育てることが重要です。

地域に住む様々な年齢、性別、身体能力を持つ住民が、お互いに影響しあいながら何か普段と違うことをする。

それだけで立派な体育振興なのです。

参考資料
文部科学省ホームページ
岸野雄三:「人類学とスポーツ」『スポーツ人類学研究』第 2号2000年


2019年12月29日日曜日

地域文化に合わせた福祉や介護の在り方について一考

 まだ自分自身の中でも整理しきれていないので、徒然的なものになってしまっています。ご容赦ください。

 私は平成14年から介護モデル地域にされてきた経緯のある川崎で生まれ育ち、18歳から医療福祉に携わっています。
 私が19歳の時に創造の森計画というものが新川崎周辺に立ち上がり、そこで工業都市川崎沿岸部(川崎の奥のほうは、三代続く農家等普通にありますので、あえて沿岸部)の緑化再生計画の一端にかかわることになりました。

 その際大正時代からの川崎工業化の歴史を地域住民の皆で学び、そこから平成、令和へ続く川崎住民の高齢化、孤独化、そして様々な形での人生の終わり方をリアルタイムで見てきました。

 縁あって、御殿場に移住することになり令和元年からは富士岡地区15区の福祉推進委員委員長を任ぜられる事となりました。

 平成24年初頭に移住して、8年目となりますが徐々に大きくなってくる違和感としてもはや見過ごしてはいられないと思うようになったのは、以下

「都市部の医療福祉のパラダイムを輸入してくるだけ」


 この問題です。もちろん川崎横浜は人口も多く問題も早めに顕在化し、その結果対策も矢継ぎ早に行われた経緯がありますが

 実際にはもっと多くの問題があって事故もあって、当然介護にかかわる犯罪もたくさんあって当事者も専門職側も苦しんで乗り越えたり乗り越えられなかったりしてきました。

 ですが、御殿場に呼ばれて講義講師を行う「経験」ある専門家たちはそれを知らないのか、話さないのか

彼らの口からそれを聞いたことがありません。ほとんど多くの場合

「これは、こうだからこうである」


極端に言えば、都市部と郊外では人口も歴史も文化も風習も違います。同じものはかろうじて日本語をしゃべっているという部分だけです。

手前味噌で申し訳ありませんが川崎で生まれ、介護の黎明期に法人を行政の依願で作り、混乱期に国が押し付けてくる改正に翻弄されて、それでもまだ存続してる弊社で正直地べたをはい回りながら、法人として筆舌に尽くしがたいケースを数百件担当し今は御殿場で福祉に8年かかわっています。もちろん川崎にも毎週戻ってケアマネをしています。

だからこそ次の一年は言いたいしやりたい。

「御殿場市の風土に合った福祉を」