2020年5月8日金曜日

定額給付金10万円の申請 してみました。(PCで申請)

特別定額給付金の申請をしてみました。

私の場合は

マイナンバーカードを持っている。そして

暗証番号を長い方と4桁の方両方設定している。

↑これとても大事です。

オンラインで申請したい。

iphoneSE(旧)なので携帯では申請できない。

PCで読み取るICリーダーは所有している。
↓の写真のものですがマイナンバーできたころに購入しました。

この三つの条件でPC申請に挑戦します。

ブラウザーはfirefox以外の有名どころで可とのことでしたので、私はグーグルクロームです。

まずはマイナポータルを検索 やっていいのかわかりませんがリンクしておきます。怒られたら消します。
マイナポータル
最初から特別定額給付金の画面に行きます。

申請はこちらボタンをクリックすると、地域を選ぶページに移動します。

ご自身のお住まいの地域の郵便番号を入力して緑ボタンを押すと、赤字で「特別定額給付金」が表示されるのでチェックボックスをチェックします。
特別定額給付金だけが表示されたページへ飛ぶので、マイナンバーカードとICリーダーを持っていることを確認して
申請する。を押します。
マイポータルAPと電子署名が必要と注意するポップアップが出ます。
ここでいう電子署名とは
マイナンバーカードを受け取るときに設定した、「長い方の暗証番号」
です。これを設定していない方がいますので、そういった場合は役所へ行って設定する必要があります。

マイポータルAPのほうは後でインストールできますのでそのまま進みます。

もう一度念押ししてきます。
「カードリーダーがあるか?」
「マイナンバーカードがあるか?」
「長い方の暗証番号を設定しているか?」
大切です。

次へ進むとさらにチェックしてきます。この画面ではマイナポータルAPを入れていませんので青いどっきりマークになっています。
赤字の「こちら」をクリックするとインストール画面に行きます。


クロームの場合ブラウザーの拡張機能としてインストールできるようです。
全てにチェックマークが付けられると次はメールアドレスを入力する画面です。
ここで入れたメールアドレスに控えの書類塔が送られてきます。
アドレスを持っていなくても電話番号を入力すれば次へ進めます。

ここまで行くと次は申請者情報の入力に移ります。やっと半分です。
うひぃ でもここはマイナンバーカードを読み込むことでカタカナ氏名以外は楽ができます。


同じ画面に書かれている

添付書類は「通帳」または「通帳とキャッシュカード」
の事です。
アップロードのやり方を別に書いておきます。
アップロードの仕方

とりあえずここまで入力ができれば、一番下に入力を保存するボタンがありますので
休憩できます。

まずはお疲れ様でした。

次へ進む定額給付金 10万円 の申請 してみました。後編

10万円 用の通帳画像 アップロードの仕方

色々やり方はあるのですが、普通じゃない方のやり方をメインに書きます。

Gメールかヤフーメールを使っている人であまりパソコンに詳しくない人向け

スマホで取ります。
スマホでGメール作成画面に行きとりあえず通帳の写真を送る手続きをします。


こうすれば下書きに写真を貼り付けた空のメールができますので、あとはパソコンでGメールを開いて下書きから画像を取り出します。

写真だけならiphoneでもケーブルでPCとつなぐことでiphoneの写真フォルダーを見ることができます。
この方法で写真だけを取り出すことができます。

アンドロイドのスマホやデジカメで撮る場合はもっと簡単です。メモリーを取り出してパソコンに入れれば大丈夫。

クラウドやグーグルドライブを普段使っている方はここで書く必要もないかと思います。





2020年3月16日月曜日

アボカドの水耕栽培開始。

もはや治療とはなんの関係もない話になっていますが
アボカドの種を水耕栽培で挑戦
一ヶ月から半年かかるらしいですが、どうなるか

2020年3月9日月曜日

ロフトベッド改造

こんにちは
柵に使っていた単管クランプで頭をぶつけてひどいコブを作ってしまったので、対策をすることにしまし

写真の天井部分にぶつけました。

そんなわけで今日はこれを直します。まず旧柵を外します。
これでクランプに頭をぶつけることはなくなりました。
ですがこのままだと、今度は転落してしまうのでT字金具で柵を増やします。

ポン付。廃材利用なのでせめてバランス考えて配置しました。

前の柵に使っていたワイヤーネットを装着して完成です。

いずれはもう少しきれいにしたいところですが今回はここまでです。




2020年3月8日日曜日

コロナウイルスで考える基本的に押さえるべきポイント

 こんにちは、コロナウイルス禍は私の仕事環境でも非常に大きな影響を出しています。

 ケアマネージャーの更新研修でも突然の中止について不安を訴え、講習運営側に食ってかかるケアマネがたくさんいておどろきました。

 制度を把握しプランを考え利用者に提供する側の資格者でさえ自分の生命を自分で判断できない現状におどろきました。

 今や、コロナは予防防止するというステージから、感染したときにいかに症状を押さえるか?というステージに移行しつつあると思います。

 幸にして、今年コロナウイルスに全国民が注意対策することでインフルエンザの感染者が大幅に、具体的には例年の3分の1程度に減少しています。
 これは政府がどうこうしたという部分ではなく

あきらかに私たち国民一人一人が手洗いうがいをいつもよりずっと気をつけた結果です。

 また、現在世界中に広まりつつあるコロナでもはじめの方に感染者が出た日本でまだ二桁の死者に留まっている事実をもっと注目してほしいと思います。
 イタリアやアメリカ等他の先進国と言われている国々でもあっという間に数百人の死者を出しまだ拡大中です。
 日本は除菌国家と揶揄されることも多いですが、こういう事態になると国民一人一人の衛生についての知識の高さが確実に生きてきます。

 基本的なことで悪化させないことが可能なのです。

睡眠を適切にとり、疲れをためないことで免疫力を上げ
サプリメントは補助に留め、食事で必要な栄養をしっかり取る
物理的に室温や体温を上げることで体力の消費を防ぐ
そして、まめに掃除をしてウイルスを広げるハウスダストを減らす

いつもやっている基本的なことをしっかりやるだけでいいのです。

うがい手洗い
寝る、ホッカイロ
ごはんを食べて掃除する

これだけです。

風邪症状を引き起こすウイルスは200種類以上が知られていますが、コロナもその一つです。
風邪に対する対策は日本人なら熟知しています。

みんなで頑張りましょう。

不安を煽って効果も定かでない商品を買ってしまわないように気をつけて。


 

2020年1月15日水曜日

O脚を治すということの二つの観点

 こんにちは、今回はO脚のお話。

  ダンサーさんや就職活動をこれから行う方、または、長い間に変形性膝関節症になってしまってO脚になってしまった方

 様々な方の相談を受けます。

 その中で今回は、若い方。10代20代でO脚を気にされている方への情報となります。

 結論から先に書くのがよいと思うので書きますが

1、「見た目が問題でO脚を気にしている」

のか

2、「O脚であることで生活に支障がでているのか」

で大きく治療や指導が変わってきます。

若い年代で2、で悩んでいる方はほぼ見られないので多くの場合は1、で相談にいらっしゃることになりますが

私の所に来る頃には多くの方が

「治す」ということに強くこだわっていて

治った結果、どのような暮らしが待っているかという部分が考えられなくなっている場合があります。

そこで、あえて次のようなアドバイスをするのですが

「まず、見た目で綺麗に見えるように姿勢を整えて。O脚自体の関節の問題は少しずつ治していきましょう」


この見た目というのが大切なのですが、化粧に代表されるように他の人から見られたときに違和感を感じられないように姿勢や立ち方をコントロールできるようにするほうが

速く、効果的です。

逆に関節いくら修正しても、立ち方動き方見せ方が改善されていなければ他人に違和感を与えてしまうこととなります。

パス とかスルーとか言われますが、「他社からの視線や関心のコントロール」

この部分をリハビリしていくほうが、素早くO脚の問題を解決できます。




2020年1月8日水曜日

スポーツの語源と地域福祉への体育振興

 こんにちは、難しい話題が続いていますが申し訳ありません。

 今回は、マス釣りや宝探しはスポーツではないのか?的な話です。

 なんのこっちゃといった話かと思いますが、私が御殿場でかかわっている地域活動の一つに

「かまどまちづくり推進協議会」というものがあり、その団体が地域の体育振興会と合同でやっている催しに関係する話です。

 東京オリンピックが近いので、スポーツという言葉の意味をご存じの方もいらっしゃるかと思います。

ここで改めて説明です

英語「sports」からの外来語がカタカナ語の「スポーツ」

もともとの「sport」という英語は19世紀から20世紀にかけて国際的に使われるようになった言葉です。
 おおもとの語源はラテン語の「deportare」デポルターレです。

その意味は大体こんな感じ
「人間の生存に必要不可欠なことから一時的に離れる、気晴らしをする、または休養をする、楽しむ、遊ぶ」
一言でいえば日常を離れ、非日常を楽しむ
です。

この辺りをさらに詳しく書こうとすると、スポーツ史やスポーツ人類学という別の分野の話になってしまうので、私のブログではここまで。

と、いうわけでいろいろぶっ飛ばしますが
要するにマス釣りだろうと、宝探しだろうと、散歩だろうと、それが人間の生命活動に必ずしも必要でないもので、楽しければ「スポーツ」です。

ちなみに現在の文部科学省が標榜する「体育」も

「身体能力」に過度の重点を置くことは、子供たちの体育嫌いやスポーツ嫌いを助長することにつながりかねないことから避けなければならない

と、明言しています。

また体育は「身体能力」「態度」「知識、思考・判断」のすべてをバランスよく育てることが重要です。

地域に住む様々な年齢、性別、身体能力を持つ住民が、お互いに影響しあいながら何か普段と違うことをする。

それだけで立派な体育振興なのです。

参考資料
文部科学省ホームページ
岸野雄三:「人類学とスポーツ」『スポーツ人類学研究』第 2号2000年